Epilog Zing レーザー シリーズ

Epilog Zing レーザー スターター シリーズは Epilog の小型高品質彫刻ラインです。家庭での使用からビジネスの立ち上げまでに最適な Epilog Zing レーザーの特長は、お客様に合わせて低コストで高品質の彫刻を実現することです。

彫刻・切断加工業界で起業するために最初に導入するレーザーを探している、あるいは生産ラインに2番目のレーザーを追加したい…。優れた彫刻品質と低価格の Epilog Zing は、このようなニーズを満たす素晴らしい選択です。

100% 米国内で設計、開発、製造されていると自信を持って言えます!


円筒形の工作物用のロータリー アタッチメント

ロータリー アタッチメントを使用すれば、ワイン ボトル、マグ、グラス、懐中電灯などに彫刻できます。

Zing 24 レーザーのロータリー アタッチメントのご紹介! 直径 5.25" (133.4 mm) までのワイン ボトル、マグ、グラス、懐中電灯などの円筒形の工作物に Epilog Zing レーザーで彫刻できるようになりました。

極めて直感的で使いやすいため、彫刻機からアタッチメントを取り外さなくても秒単位で 1 つのグラスから次のグラスに交換することができます。さらに、特許取得の設計により、正確に画像のスケーリングが可能です。 そのため、直径や円周の計算結果を入力する必要がありません。

セットアップは簡単で、工作物をロータリー アタッチメントに置き、シザー リフトを上げ下げして彫刻する部分を水平にし、レーザーに出力するだけです!

*ロータリー アタッチメントは Zing 16 では使用できません。*



PhotoLaser Plus ソフトウェア

写真をさまざまな素材で彫刻するために最適化する写真処理ソフトウェア。

PhotoLaser Plus を利用すれば、あらゆる種類の素材で彫刻するために写真を簡単に処理できるため、Epilog Zing スターター シリーズのレーザーを使った写真の彫刻のレベルが一段上のものになります。

見事な写真を彫刻するシステムをお探しですか? お客様のために写真を安定して彫刻できるシステムはいかがですか?

Epilog Laser は CADLink と協力し、業界最高の写真処理ソフトウェアである PhotoLaser Plus を開発しました。この使いやすいソフトウェアのインターフェイスと強力な写真処理ツールを使用すれば、業界でも最高品質の写真の彫刻を作成できます。



ベクター切断グリッド

レーザー切断時のエッジ品質を向上しています。

Epilog Zing レーザーのベクター切断グリッドは、切断中の素材を作業面から持ち上げるために使用します。これにより、レーザー ビームが切断中の素材をきれいに通過できるため、裏側の反射を劇的に軽減できます。

ベクター グリッドの下の空間は排気口に接続されているため、素材の上側はもちろん下側からの煙も排出されます。

Epilog Zing レーザー シリーズ モデル

ニーズに合わせて 2 つのモデルから選択できます。

Epilog Zing 16 レーザー : 当社の製品ラインのエントリー モデルである Epilog Zing 16 は、16" x 12" という作業域ですが、最高品質の彫刻が可能です。Epilog Laser が提供する小型で低コストの高性能レーザー システムです。全金属製のシャーシ、良質な部品、Epilog Laser の名高い彫刻品質と、機能に不足はありません。さらに、すべて米国製です!

Epilog Zing 24 レーザー : より大きな作業域 (24" x 12") を誇る上位機種の Zing 24 には、ほとんどの標準的な彫刻素材に対応できます。より大きな作業域とさらなる機能により、このレーザーはエントリー レベルのマシンよりも多くの機能を求めるお客様が手頃な価格で購入できる製品となっています。24" x 12" (610 x 305 mm) という広い作業域のおかげで、通常サイズの彫刻可能な素材に対応でき、60 ワットまで出力を選択できるため、より厚い素材を切断し、より高速で彫刻することができます。Epilog Zing 16 レーザー システムはエントリー レベルのレーザー システムの中でも強力な選択肢です。

Epilog Zing シリーズの技術仕様

Epilog Zing 16 Epilog Zing 24
彫刻部分 16" x 12"
(406 x 305 mm)
24" x 12"
(610 x 305 mm)
最大材料厚 4.5" (114 mm) 7.75" (197 mm)
レーザーのワット数 30 または 40 ワット 30、40、50、または 60 ワット
レーザー ソース 最先端のデジタル制御空冷式 CO2 レーザー管は完全にモジュール化されていて、位置合わせの手間がなく、現場交換が可能です。
インテリジェント メモリ容量 64 MB までの容量のファイルを複数保存できます。ローリング バッファによって、任意のサイズのファイルを彫刻できます。
Air Assist エア コンプレッサを内蔵の Air Assist に取り付ければ、切断面に一定の圧縮空気の気流を吹き付けることで、切断面での熱や可燃性ガスの発生を防ぐことができます。
Laser Dashboard Laser Dashboard™ は、デザイン プログラムから表計算アプリケーション、CAD 描画パッケージに至るまで、幅広いソフトウェア パッケージから Epilog Laser の設定を制御できます。
Red Dot Pointer レーザー ビームは目に見えないため、Epilog の Zing レーザーに搭載された Red Dot Pointer を使用すればレーザーを照射する場所を視覚的に確認できます。
再配置可能なホーム レーザーの上部に簡単に置くことができない工作物に彫刻する場合、Zing レーザーに搭載された便利な可動ホーム ポジション機能を使用して手動で新しいホーム ポジションを設定できます。
操作モード 最適化された ラスター、ベクター、または複合モード。
モーション コントロール システム 高速マイクロ ステッピング モーター。
X 軸ベアリング セラミック コーティングされたアルミニウム ガード レールのシールド済みローラー ベアリング構造。
ベルト 先進の B スタイル ケブラー繊維ベルト。
解像度 100 dpi から 1000 dpi までユーザーが制御できます。
速度と出力の制御 1% 刻みで 100% まで速度と出力をコンピュータまたは手動で制御できます。ベクター カラー マッピングで速度、出力、フォーカスを RGB カラーにリンクします。
プリント インターフェイス 10 Base-T Ethernet または USB 接続。Windows® XP/Vista /7/8/10 に対応。
寸法 (W x D x H) 28.75" x 22.125” x 11.75”
(730 x 562 x 298 mm)
38" x 27.25" x 15" (965 x 692 x 381 mm)
重量 95 lbs (43 kg) 140 lbs (64 kg)
消費電力 電源供給を自動的に切り替えて、110 ~ 240 ボルト、50 または 60 Hz、単相に対応。
最大テーブル重量 Zing 16 と 24 には重量 50 ポンド (22.7 kg) の固定テーブルと重量 25 ポンド (11.5 kg) の昇降テーブルがあります。
換気システム 350 - 400 CFM (595-680 m3/時) の外部への外部排出または内部ろ過システムが必要です。1 つの出力ポートがあり、直径 4" です。

Zing レーザー シリーズ ビデオ

Epilog Zing レーザー システムの所有者向けの独創的なレーザーの用途と、Epilog Zing レーザーで彫刻およびマーキングが可能な幅広い素材に関するビデオをご覧ください。

独創的なレーザー用途

木製の眼鏡

事業主および起業家向けのレーザー用途。

今すぐ視聴

アステカの暦石の彫刻

アステカの暦石の彫刻

Zing レーザーを使用して有名なアステカの暦石のグラフィックを彫刻しています。

今すぐ視聴
彫刻 切断
木材 x x
アクリル x x
繊維 x x
ガラス x
被覆金属 x
セラミック x
デルリン x x
x x
x x
大理石 x
マット ボード x x
メラミン x x
x x
マイラー x x
板紙 x x
ゴム x x
化粧板 x x
グラスファイバー x x
塗装金属 x
タイル x
プラスチック x x
コルク x x
コーリアン x x
陽極酸化アルミニウム x
ステンレス鋼 *
真鍮 *
チタン *
金属 *
* CO2 レーザーは、金属マーキング用コーティング処理を行った金属にマーキングを行います。詳細については、レーザーの金属マーキングに関するページを参照してください。
試してみたい素材はありますか? Applications Team が喜んでお手伝いします。

すべての Epilog レーザー システムは 100%米国コロラド州ゴールデンにある本部で設計、開発、製造されていると自信を持って言えます。

はい! 有名なアステカの暦石の彫刻も Epilog Zing レーザー で行っています。Epilog Zing は Legend シリーズほど高速ではありませんが、画像の品質は他の Epilog 製品に引けをとりません。

確かに、製品の個人化とカスタマイズの需要は高まっています。現在行っている事業にレーザー彫刻サービスを加えれば、新たな顧客を獲得し、現在の顧客基盤に対して価値の高いサービスを提供できる可能性が非常に高くなります。CO2 レーザー システムを所有した場合の収益性について疑問がある場合、「用途」ページを参照するか、たくさんの「お客様の成功事例」をお読みください。

レーザーで彫刻した製品の収益性について理解を深めるには、レーザーで扱うことのできる素材のサプライヤである LaserBits の Web サイトを参照してください。同社のサイトでは、レーザーで扱うことのできる加工前の素材の価格と、レーザーで彫刻した同じ製品の推奨小売価格を確認することができます。

また、新たにレーザー ビジネスを開始するメリットとデメリットについては、自分で彫刻および切断ビジネスを開始するためのガイドブックもご確認ください。

スキャンした写真、ロゴ、ビットマップ、その他の画像、テキスト、AutoCAD ファイルを彫刻できます。基本的に、出力できれば彫刻できます。

切断するには、eps や Illustrator ファイルのようにベクターに基づいたグラフィックが必要です。

扱うグラフィックの品質が高いほど彫刻した結果が良くなることをお忘れなく。

はい。FiberMark システムはあらゆる種類の金属に永久的にマーキングするように設計されています。FiberMark はお求めやすさと高品質な結果の両方を念頭に設計されており、その特長は 24" x 12" または 32" x 20" の作業域です。フラット ベッドのフライング オプティクス設計はファイバー レーザー システムにとって革命的であり、短時間のうちに広い作業域で金属にマーキングできます。ここをクリック して、FiberMark レーザーの詳細をご確認ください。

また、Epilog の CO2 レーザー システムは主に非金属素材を彫刻および切断するように設計されていますが、金属マーキング用コンパウンドを利用すれば金属にマーキングすることもできます。PDF をダウンロードして、CO2 レーザー システムを使った金属へのマーキングの詳細をご確認ください。

低電力の CO2 レーザー (30~120 ワット) とファイバー レーザー (10~50 ワット) を使用するため、被覆金属や金属素材でもビームではっきりマーキングできますが、Epilog のシステムは金属を切断するという用途に最適とは言えません。 FiberMark システムは薄い金属の切断には対応している場合もあり、ファイバー レーザーで最大 .012" の薄いアルミ箔の切断に成功した例もあります。

金属を切断するという用途について相談し、Epilog のシステムで対応できるかどうかを確認するには、 Applications Lab にお問い合わせください。

はい、レーザーの操作は極めて安全です。クラス 2 のレーザー (1 mW CW Maximum 600-700 nm) です。つまり、安全連動保護装置で保護されているため、システムのドアを開けたままにしていると作動しません。レーザーを操作するために特別な安全器具は必要ありません。

レーザーを稼動させるコストは、最もワット数の高いレーザーを使用した場合の数値 (120 ワット) を使って各自の電気料金を以下の公式に当てはめれば簡単に計算できます。

通常の最大消費電力 = 1560 ワット (フルパワーでレーザーを常時オンにしているとします)。地元での電力が $0.075/KWH の場合、レーザーを稼動させるコストは $0.117/時となります。つまり、1 時間当たり約 12 セント、1 日 8 時間だと 96 セントです。(1560 x .075)/1000 = .117

いいえ、1 台のレーザーですべてできます! Epilog の CO2 レーザー システムでは、ほとんどの非金属素材の彫刻と切断、さらに被覆金属の彫刻に対応しています。彫刻と切断が可能な素材の詳細については、「素材」ページを参照してください。

レーザーは彫刻のみ (ラスター モード)、切断のみ (ベクター モード) に設定することも、複合モードで両方の操作を実行することもできます。レーザーは、グラフィック デザイン ソフトウェアで簡単に設定できる線の幅に基づいてどの位置で彫刻してどの位置で切断するかを把握します。

新しいコンピュータに投資すれば、新しいレーザー装置を最大限に活用できる可能性が高くなります。それはなぜでしょうか? 今日のソフトウェアを正常に機能させるには、かなりのコンピュータの処理速度とメモリ容量が必要とされるためです。性能の高いコンピュータを使用してもレーザーの動作に大きな差はありませんが、遅いコンピュータと比べると、膨大な時間を節約でき、レーザーに「出力」する画像をセットアップする際のイライラを大幅に減らすことができます。多くのユーザーは、現在使用しているコンピュータでも十分に対応できるため、新しいレーザーを使用するために新しいコンピュータを購入したりしません。コンピュータが遅すぎるという確実な判断基準はありません。現在使用中のコンピュータの性能と速度に満足している場合、おそらく別のコンピュータを購入する必要はありません。次の推奨事項を、新しいコンピュータが必要かどうかを判断するヒントにしてもよいでしょう。

新しいコンピュータはそれほど高価でなくても構いません! 今日の安価なコンピュータの多くでも、レーザーで使用するのには十分です。これ以上ないほど安価なコンピュータを購入するのでない限り、満足できるはずです。避けるべきなのは Intel Celeron プロセッサです。これは優れたプロセッサであり、レーザーでの使用にも十分ですが、ほとんどのレーザーに適した速度でグラフィックを処理することはできません。

  • オペレーティング システム : すべての新しい Epilog Laser は Windows 2000、XP、Vista、7、8、または 10 オペレーティング システムで使用できます。

    Fusion レーザー シリーズは Mac オペレーティング システムの OS X 10.7 以上にも対応しています。Fusion Mac ドライバについてはここを参照してください。
  • RAM (ランダム アクセス メモリ) : 512 MB を推奨。RAM は一時メモリの一種です。コンピュータは高速で RAM にアクセスでき、RAM が大きければ時間がかかる作業を高速に行うことができます。システムにメモリを追加して 512 MB 以上にした場合、ほとんどのユーザーは違いに気づきませんが、256 MB と比較した場合には 512 MB での速度の違いにほとんどのユーザーが気づきます (256 MB は基本的に 512 MB の 1 つ下のサイズです)。
  • プロセッサ速度 : 高速なプロセッサを使用すれば短時間でより多くの作業をこなすことができます。市販されている最高速度のプロセッサを購入する必要はありませんが、AMD Athalon プロセッサか Intel Pentium IV プロセッサを購入するとよいでしょう (Intel Celeron プロセッサが搭載されたコンピュータはグラフィック用途には遅すぎるため、購入しないでください)。プロセッサ速度は絶えず進化していますが、まずは約 2.0 GHz 以上のプロセッサ速度を目安にするとよいでしょう。
  • 10/100 ネットワーク インターフェイス カード (NIC) : すべての新しいコンピュータには標準装置として 10/100 ネットワーク接続が備わっています。ネットワーク内で複数のコンピュータをリンクできるだけでなく、この技術のおかげでコンピュータから Epilog システムに直接出力することもできます。Epilog では各レーザー システムにネットワーク クロスオーバー ケーブルを同梱しているため、1 台のコンピュータで 1 つの Epilog システムに出力できます。
  • 20-30 GB のハード ドライブ : これはコンピュータの固定メモリです。ハード ドライブの容量はいくらあっても困りませんが、レーザー用途としては 20 GB または 30 GB 数年は十分に対応できます。幸い、ほとんどのコンピュータ メーカーは最近の新しいコンピュータに少なくとも 20 GB のドライブを搭載しています。不安がある場合、必要と思われる容量より大容量のドライブを購入してください。比較的安価ですので、ぜひご検討ください。
Zing 24 は リムスタイル ロータリー アタッチメントで最大直径 5.25" の工作物を固定できます。
Zing 16 と 24 には重量 50 ポンド (22.7 kg) の固定テーブルと重量 25 ポンド (11.5 kg) の昇降テーブルがあります。
電子メールでお問い合わせいただくか、+1 303 277 1188 まで電話でお問い合わせください。お求めの回答を喜んで提供いたします。

パンフレット、サンプルのお申し込み

はい

レーザー彫刻機のパンフレット
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