コルクはレーザー彫刻すると素晴らしいコントラストが得られるポピュラーな素材です。レーザー彫刻のコルクノートは各種ギフトやイベントに最適で、オリジナリティがあり、この種のギフトに特別感を与えます。旅行好きな方には素敵な日記に、料理好きな方にはレシピのアイデアのメモに....コルクノートの使い方は限界がありません。このプロジェクトには自分たちが手描きしたイタズラ描きのようなものをインポートしましたが、クライアントが提供したアートワーク、テキスト、写真、さらには子供の最近の絵でもかまいません!下記の図柄をダウンロードするか、または自分の作品を使用して、レーザー彫刻のコルクノートを早速作ってみましょう。
必要な道具
Fusion Pro 32、 80 ワットを使用しました
ラスター:速度 100% // 出力 30% // DPI 300
ステップ1:アートワークを準備
上の図柄をダウンロードするか、または自分の絵、テキスト、写真、その他の図柄をインポートします。必要に応じて修正します。
ステップ2:スケッチした図柄をインポート
図柄を選択してBitmapsメニューから「Convert to Bitmap」を選択します。
Bitmapメニューで「Outline Trace」をハイライト表示し、「Clip Art」を選択します。
Corel Drawはビットマップのサイズを縮小するよう要求しますが、ファイルサイズを小さくするかオリジナルサイズのままにするかを選択できます。
必要であればCorelのPowerTRACE設定を変更し「OK」をクリックします。
色を純粋な黒に調整するには、Edit > Find & Replace > Replace Objects から“Replace a Color”を選択します。
アイドロッパーツールを使用して図柄の色を選択します。「Finish」をクリックし、次に「Find & Replace」をクリックします。Corel Drawはアートワークを黒に変更します。
ステップ 3:ジョブ設定
レーザーにノートを置き、彫刻の準備をします。Fusion Proシステムの場合は、カメラシステムを使用して図柄が意図した通りの位置にあるかを確認できます。Fusion Proを使用していない場合に図柄の位置を確認するには、図柄の周囲にアウトラインを描いて速度 100、 0パワーでレーザーに送り、次にマシンの制御パネルで赤のドットポインターをオンにします。レーザーの蓋を開けたままで、赤のドットポインターがアウトラインをトレースするのを確認します。グラフィックソフトウェアに戻り、必要に応じてノートに適合するよう図柄を調整します。
ステップ4:ジョブをレーザーに送信
マシンの出力に合った適切なパラメーターでジョブをレーザーに送信します。素材に対する推奨設定は加工機のマニュアルに記載しています。
図柄の彫刻が終われば、これで完了です!
レーザー彫刻のコルクノートをどこで販売できますか。?
- 結婚式のゲストブック
- ブックストア
- 学校の募金活動
- スパイスショップ
- 図書館
- スペシャルティフードストア



