クリスマスは、友達とワインを飲んで過ごすのに最高の季節です。今年は、レーザー切断で作ったワインアドベントツリーで、いつもと少し違うクリスマスを祝うのはいかがですか?クリスマスまでの毎日、初めて飲むワインや昔からのお気に入りのワインを1本ずつ楽しむことができます。数字を彫らずに、普通のワインラックとして使ってもいいですね。

ワインショップのディスプレイ棚として使用することもできますし、プレゼントとしても最適です。レーザー切断で作ったワインアドべントツリーを、ぜひ今年のクリスマスデコレーションに加えてください。

さらに、このデザインファイルは、ほぼどんなサイズにも拡大縮小できるので、アイデア次第で、ビール瓶や缶、ミニボトルを収納するツリーも作ることができます。

続きを読んで、自分で作ってみましょう!

グラフィックをダウンロード


必要な道具


Fusion Pro 48 120wを使用しました:

MDFツリー

彫刻 - DPI: 600 // 速度: 100% // 出力: 80%

ベクター - 速度: 6% // 出力: 100% // 周波数: 50%

プラスチックの星

ベクター - 速度: 20% // 出力: 100% // 周波数: 50%


ステップ 1: 1つ目の材料を準備

MDF/木質ボードをレーザー用に準備します。塗装済みのMDFボードを使用したので、事前準備として、切断と彫刻の削りカスがつかないようにボードの片面をマスキングしました。未塗装のボードを使用して自分でペンキを塗りたい場合は、マスキングの前にペンキを塗っても、切断したものにペンキを塗っても構いません。

MDFボードの表面をマスキングします。

ステップ 2: 2つ目の材料を準備

ツリーのてっぺんに飾る星を作ります。レーザー切断の前にプラスチックの裏側に両面テープを貼ります。貼った後、テープの露出面はフィルムで保護されいるので、後で剥がします。レーザーで星を切り取るときは、プラスチックとテープの両方を切り取ります。そうすれば、星全体に均一にテープを貼ることができます。この段階でテープを貼らずに星を切り取った後にテープを貼ることもできますが、私たちのやり方の通りにする場合は、必ず、プラスチックの裏側に薄い両面テープを貼ってからレーザーで切断してください。

ゴールドのプラスチックの裏側に両面テープ

ステップ 3:アートワークを準備

2つの材料が準備できたら、デザインやサイズの調整をします。

イラストレーターのアドベントツリーファイル

ステップ 4:ツリー部分を切断・彫刻

ツリー部分はボードが2枚必要ですから、2回のジョブを実行します。お使いのグラフィック ソフトウェアからジョブを印刷して、マシンに送信します。レーザーにツリー部品の1枚目を挿入します。テーブルを材料にフォーカスし、ツリー部品の1回目のジョブを実行します。完了したら、作業エリアをきれいにしてから、2枚目のボードを挿入します。2回目のジョブを実行して、残りのツリー部品を作ります。

レーザー切断中のアドベントツリー
アドベントツリーからレーザー切断されている穴のクローズアップ

ステップ 5:星を切り取る

プラスチックシートをレーザーに挿入します。お使いのグラフィック ソフトウェアから星のジョブを送信します。テーブルをプラスチックにフォーカスし、ジョブを実行します。

薄いプラスチックを金色の星にレーザー切断中

ステップ 6:ペンキを塗って組み立てる

部品の彫刻と切断が終わったら、ツリーの数字にペンキを塗ります。何度か重ね塗りしてください。ペンキが乾いたら、マスキングを剥がします。

アクリル絵の具でツリーの数字を描く
レーザーで彫刻した後にマスキングをはがす

星の裏に貼ってある両面テープの保護フィルムをはがして、星を2本のメインツリーの上部に貼り付けます。

レーザーで切断したプラスチック製の星をアドベントツリーに貼り付ける

基盤と上のコネクタを使って、メインツリーの部品を組み立てます。

ツリーの部品を基盤にはめ込む

ワインボトルをツリーの中に入れて、楽しい月を過ごしましょう!

完成したアドベントツリーのワインボトル。
ワインボトル入りのレーザー切断アドベントツリーの完成です。
Epilog Laserより、素敵なクリスマスと休日、良い年をお迎えください!

レーザー切断のワインアドベントツリーはどこへ販売できますか?

  • ワイン/リカーショップへ
  • ギフト専門店
  • ワイナリー、バー、レストランへ
  • オンラインストア


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