Epilog ファイバー レーザー シリーズ

ファイバー レーザー システム : 金属への彫刻やプラスチックへのマーキングを行うレーザー機器

Epilog のファイバー レーザー シリーズは、あらゆる種類の金属とプラスチックにエッチングやマーキングを施すことができるレーザー機器です。どのグラフィック ソフトウェア プログラムからでも直接レーザーに出力できるため、ジョブのセットアップが簡単です。また、テーブル全体に置かれた複数のパーツに一度にエッチングを行うことができます。

  • ほとんどの金属を直接彫刻します。
  • 工業用プラスチックにロゴをマーキングします。
  • バーコード、シリアル番号、イメージをエッチングします。


Epilog ファイバー レーザー シリーズのモデル

お選びいただける 3 つのモデル。これらのモデルにより、お客様の素材の処理および製造に関するご要望にお応えすることができます。

Epilog FiberMark 24 : FiberMark 24 は、大型の 24" x 12" の彫刻領域を備えた Epilog 独自のファイバー レーザー システムです。業界初のフライングオプティック方式ファイバー レーザー システムとして発表され、高品質のマーキングおよび堅牢なメカニズムが高く評価されています。

Epilog Fusion M2 32 : Fusion M2 32 では、これまでで最高性能のレーザーを設計しました。このシリーズは、ファイバー レーザー ソースと CO 2 ソースのいずれか、またはその両方を使うように構成できます! 作業域は、32" x 20" (812 x 502 mm) という広いものを備えています。

Epilog Fusion M2 40 : Fusion M2 40 では、大型の作業域、およびこれまでで最高性能のレーザーとモーション コントロール システムを備えたシステムを設計しました。このシリーズは、ファイバー レーザー ソースと CO 2 ソースのいずれか、またはその両方を使うように構成できます! 作業域は、40" x 28" (1016 x 711 mm) という広いものを備えています。

Epilog Fusion シリーズの技術仕様

Epilog FiberMark 24 Epilog Fusion M2 32 ファイバー Epilog Fusion M2 40 ファイバー
彫刻部分 24" x 12"
(610 x 305 mm)
32" x 20"
(812 x 508 mm)
40" x 28"
(1016 x 711 mm)
焦点距離 (F シータ レンズ) 3" (76.2 mm) 3" (76.2 mm) 3" (76.2 mm)
最大材料厚 5" (127 mm) 12.5" (317 mm) 12.25" (311 mm)
レーザーのワット数 30 または 50 ワット
レーザーのタイプ ソリッド ステート パルス イッテルビウム ファイバー レーザー (空冷式)。
動作モード パルス 20-80 kHZ。
繰返し率 (周波数) 20 kHZ - 100 kHz (レーザーのワット数によって変化)。
インテリジェント メモリ容量 64 MB までの容量のファイルを複数保存できます。ローリング バッファによって、任意のサイズのファイルを彫刻できます。 128 MB までの容量のファイルを複数保存できます。
Air Assist 同梱されているエア コンプレッサを Air Assist に接続すると、圧縮空気が常時マーキング面全体に吹きつけられるため、熱と可燃性ガスがマーキング面から除去されます。 エア コンプレッサを接続すると、空気が絶え間なくマーキング面全体に吹きつけられるため、熱と可燃性ガスがマーキング面から除去されます。
Laser Dashboard Laser Dashboard™ は、デザイン プログラムから表計算アプリケーション、CAD 描画パッケージに至るまで、幅広いソフトウェア パッケージから Epilog Laser の設定を制御できます。
Red Dot Pointer レーザー ビームは目に見えないため、Epilog のファイバー レーザーに搭載された Red Dot Pointer を使用すればレーザーを照射する場所を視覚的に確認できます。
再配置可能なホーム レーザーの上部に簡単に置くことができない工作物に彫刻する場合、FiberMark レーザーに搭載された便利な可動ホーム ポジション機能を使用して手動 (FM 24 の場合) またはジョイスティック (FM Fusion の場合) で新しいホーム ポジションを設定できます。
操作モード ラスター、ベクター、または複合モード。
モーション コントロール システム 正確な位置調整のためにリニアおよびロータリー エンコード技術を使用した高速連続ループ DC サーボ モーター。
X 軸ベアリング 腐食処理を施して研磨されたステンレス鋼による長寿命ベアリング システム。Fusion M2 で使われている自己潤滑性ベアリング
ベルト 先進の B スタイル ケブラー繊維ベルト。 倍幅のケブラー繊維 (x 軸) とスチール製のコード (y 軸) で作られたベルト。
解像度 75 dpi から 1200 dpi までユーザーが制御できます
速度と出力の制御 1% 刻みで 100% まで速度と出力をコンピュータまたは手動で制御できます。ラスターおよびベクター カラー マッピングで速度、出力、フォーカスを RGB カラーにリンクします。
プリント インターフェイス 10 Base-T Ethernet または USB 接続。Windows XP/Vista /7/8/10 に対応。
寸法 (W x D x H) 34.5" x 24.5" x 16"
(876 x 622 x 406 mm)
排出プレナムを含めて奥行き 52.5" x 33.75" x 40.75"
(1334 x 857 x 1035 mm)
37.75" (959 mm)。
1537 x 1048 x 1073 mm
(60.5" x 41.25" x 42.25")
排出プレナムを含めた奥行き 1092 mm (43")。
重量 120 lbs (55 kg) (スタンドなし) 500 ポンド (227 kg)
デュアル ソース: 536 ポンド (243 kg)
643 ポンド (292 kg)
デュアル ソース: 679 ポンド (308 kg)
消費電力 電源供給を自動的に切り替えて、110 ~ 240 ボルト、50 または 60 Hz、単相に対応。
最大テーブル重量 固定テーブルは 200 lbs (90 kg)、昇降テーブルは 80 lbs (36 kg)。 固定テーブルは 200 lbs (90 kg)、昇降テーブルは 100 lbs (46 kg)。
換気システム 単一の 4" (101.6 mm) 出力ポートを経由する外部排出または内部ろ過システムが必要です。 2 つの 4" (101.6 mm) の出力ポートを経由する外部排出または内部ろ過システムが必要です。

ファイバー レーザー シリーズのビデオ

Epilog ファイバー レーザー システムの所有者向けの独創的なレーザーの用途と、Epilog ファイバー レーザーで彫刻およびマーキングが可能な幅広い素材に関するビデオをご覧ください。

FiberMark Fusion デモ

FiberMark 24 と FiberMark Fusion による金属へのマーキングのデモ ビデオ

Bob Henry が FiberMark と FiberMark Fusion の使用法を紹介するのをご覧ください。

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FiberMark 24 のデモ

FiberMark 24 による金属、プラスチックへのマーキングのデモ

FiberMark を使って金属にマーキングするには、どのようにすればよいですか?

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FiberMark Fusion で素材を加工する様子を示すデモ

FiberMark Fusion で素材を加工する様子を示すデモ

FiberMark Fusion による素材加工のデモの様子をご覧ください。

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  • 17-4 PH ステンレス鋼
  • 303 ステンレス
  • 4043 鋼材
  • 6061 アルミニウム
  • ABS (白 / 黒)
  • アルミニウム、6061
  • アルミニウム、黄色クロメート
  • Bayer 2807 Makrolon ポリカーボネート
  • Bayer Bayblend FR110
  • 黒 / 白 ABS
  • 黒 / 白ポリカーボネート
  • 真鍮
  • つや消しアルミニウム
  • 炭素繊維
  • カーボン ナノチューブ
  • セラミックス、金属でめっき
  • クリア コーティングされた陽極酸化アルミニウム
  • コバルトクロム合金
  • 着色デルリン (黒 / 茶)
  • 締固めされた鉄粉 (リン酸塩被覆処理)
  • DAP - フタル酸ジアリル
  • 着色デルリン (黒 / 茶)
  • GE プラスチック ポリカーボネート樹脂 121-R
  • ガラス繊維入りの PEEK
  • ガラス繊維入りのテフロン
  • 硬質被覆された陽極酸化アルミニウム
  • インコネル合金 (各種)
  • 工作機械用の鋼材
  • マグネシウム
  • 金属でめっきしたセラミックス
  • モリブデン
  • ニッケルでめっきした 1215 軟鋼
  • ニッケルでめっきした真鍮
  • ニッケルでめっきした金
  • ニッケルでめっきしたコバール
  • ニッケルでめっきした鋼鉄
  • ナイロン
  • PEEK、白
  • ポリブチレン テレフタレート
  • ポリカーボネート (黒 / 白)
  • ポリカーボネート樹脂 121-R、GE プラスチック
  • ポリカーボネート、Bayer 2807 Makrolon
  • ポリスルホン
  • Rynite PET
  • サントプレーン
  • 炭化ケイ素
  • シリコン鋼
  • シリコン ウエハー
  • ステンレス鋼 303
  • ステンレス鋼 17-4 PH
  • 鋼鉄 4043
  • 鋼鉄、工作機械
  • 各種のインコネル金属 (ニッケル クロム超合金)
  • 白色の PEEK
  • 黄色のクロム酸塩アルミニウム
  • 亜鉛でめっきした軟鋼
  • その他多数!

ソースはファイバー レーザー、つまり希土類元素のイッテルビウムをドープした光ファイバー ケーブルです。

このファイバー レーザーは、同じ波長の光と同じマークを生成します。通常、YAG レーザーには、冷却と、より多くの保守が必要です。

はい。特に、オペレータの目に危険を及ぼします。また、この波長は、一般的なレキサン素材またはガラス素材を通過します。そのため、確認用ウィンドウには、ファイバーのエネルギーを吸収する有機化合物が混ぜられています。安全装置を無効にした状態でレーザーを作動させないでください。

ファイバー レーザーは、110 ボルトの回路では 8-10 アンペアの電流、220 ボルトの回路では 4-5 アンペアの電流を消費します。

すべての金属を一定の深さで彫刻できます。ただし、金属によっては、深く彫刻されやすいものもあります。比較的柔らかいのアルミニウム素材は、レーザーを数回通過させるだけで深く彫刻することができます。お客様の素材を試験するには、アプリケーション ラボにお問い合わせください。

ファイバー レーザーでは、非常に薄い金属しか切断できません。0.012" (.30 mm) 厚までの金属はうまく切断できています。

はい。金属に対して研磨マーキングの設定を適用すれば、黒色酸化物の色が除去され、その金属が本来持っているより明るい色が現れます。

20 ワットのシステムの場合は、35,000 ドル以下からご用意がございます (米国内価格)。

FiberMark 24 : 固定テーブルは 200 lbs (90 kg)、昇降テーブルは 80 lbs (36 kg)。

Fusion M2 32 : 固定テーブルは 200 lbs (90 kg)、昇降テーブルは 100 lbs (46 kg)。

ご確認ください! 請求フォームにご記入いただければ、パンフレット、サンプルをお送りします。お客様がご利用になる素材を試したい場合は、アプリケーション ラボにお問い合わせください。

  • FiberMark 24: 4" (101.6 mm)
  • Fusion M2 32 : 7.5" (190.5 mm)
  • 3-Jaw Chuck 型のロータリー : 6.5" (165.1 mm)

パンフレット、サンプルのお申し込み

はい

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レーザー彫刻機のパンフレット
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