IMTS にて、Epilog Laser よりEpilog G2 Galvo システムがデビュー

epilog g2 galvo システム

「オープンアーキテクチャ性能と広域マーキング領域の従来の CO2 と、ガルボシステムの超高速で高精度のファイバーシステム、両方の長所を組み合わせました」

Mike Dean, Epilog Laser

シカゴ(2016 年 9 月12 日) Industrial Manufacturing Technology Show(IMTS)では、CO2 およびファイバー レーザー彫刻、カット、マーキングシステムの設計と製造で業界をリードする Epilog Laser が、製品のインデックス作成が不要で、彫刻のクオリティを損なうことなく広いワークエリアにレーザーを施せる初のガルボ レーザーシステム、G2 を発表しました。G2 は、空冷式パルス ファイバー レーザーで、最大 24” x 24” (609 x 609 mm) の広域まで調節可能な彫刻エリアに、驚くほど高速で彫刻できます。Epilog では、この画期的な新製品のデモストレーションを 12 日から 17日まで IMTS の N-6557 ブースで行っています。


「従来のガルボシステムには、2 つのトレードオフがありました」Epilog Laser のセールス&マーケティング担当 VP の Mike Dean は語ります。「設定フォーカス範囲内の小さな作業域に制限されるか、クラス IV オープン レーザーの導入には安全装置が必要でした。

そこで私たちは、独自のダイナミック フォーカスレンズ技術で焦点の高さとビーム伝送を調節してこの問題を解消しました。密閉型キャビネットで、大型の加工物(最大 24” x 24” / 609 x 609 mm)を安全に彫刻できます。


G2 のその他の革新的な特長:

  • 直感的に操作できるキーパッドで焦点の高さを制御 − 独自の設計を採用した、Epilog G2 ならフィールドサイズを変更するためにレンズを交換する必要はありません。彫刻エリアの大きさは機械的な変更を加えることなく、キーパッドで操作できます。テーブル サイズは 4" x 4" (101 mm)、 16" x 16" (406 mm)、 24" x 24" (609 mm) に変更できます。
  • マーキング速度 2m/秒 − デュアル ピボット ミラーで、テーブルへのレーザービーム照射の微細な調整を驚くほど素早く行い、高解像度の彫刻が可能です。
  • ソフトウェアとのシームレスな連携 − AutoCAD、SolidWorks、バーコード化やシリアル番号ソフトウェア、CorelDRAW や Illustrator などのグラフィックプログラムなど、ほぼすべての Windows 版ソフトウェアから直接レーザーに出力できます。

「オープンアーキテクチャ性能と広域マーキング領域の従来のCO2と、ガルボシステムの超高速で高精度のファイバーシステム、両方の長所を組み合わせました」Dean は語ります。「このエキサイティングな技術を開発し、あらゆる業界のメーカーに提供できることに喜びを感じています」

G2 は、30 または 50 ワット構成です。


詳細については、お問い合わせください。

Amy Dallman

マーケティングコミュニケーションスペシャリスト

Epilog Laser

+1 303 277 1188




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