2018 年を振り返る

今年の主な出来事と成果を振り返って。

Epilogのホリデーパーティでボーリングを楽しむ従業員たち

2018年はEpilogにとって30周年にあたる特別な年でした。この30年間の当社の成長を振り返ると信じられない思いです。新年を迎えるにあたり、今年も12か月間の中で最も印象に残っている体験と実績について振り返ってみたいと思います。

主な出来事 - 2018年、当社は30周年を迎えました

ジョージア工科大学の学友であった、Steve Garnier(現Epilog社長兼CEO)とJohn Doran(現開発副本部長)の2人が、その才能を合体させて業界初のコンピュータ制御レーザー彫刻・切断システムを開発し、1988年、Epilog Laserの歴史が始まりました。

マイク・ディーン(Epilogの販売およびマーケティング本部長)がまもなく参加し、この三人で事業を始め、彫刻業界のゲームチェンジャーになっていきました。

2018年は、当社の30 周年であり一年間にわたって祝われ、特に同年夏のではデンバーのMile High Stationで盛大な祝賀会が開かれました。

レンガの壁に投影されたのはEpilog Laser 30周年記念のロゴ。
Epilogの 30周年記念を祝うスピーチを行うスティーブ・ガルニエ。

会社の成長

今年、Epilogはコロラド本社とヨーロッパオフィスで15人の優秀な新入社員を採用しました。彼らは技術サポートやソフトウェア開発、エンジニアリンや運営管理等、当社はこれからも優れたメンバーをEpilog Laserの家族として積極的に招く所存です!

Epilog BV - Epilog Laserのヨーロッパ本部

参考資料の充実

当社では、ユーザーがメンテナンス関連、設計技術そのほか様々な記事にアクセスできるオンライン ナレッジ ベースを継続的に追加しています。今年追加された記事の中では、CorelDRAWおよびIllustratorでカスタムレーザーカットマップを作成するためのステップバイステップ式チュートリアルが特に好評を博し、また教育者向けの最新リソースとしてGuidebook to Lasers in Educationを公開しました。12の新プロジェクトをSample Clubに追加し、新しい設計ファイルと説明書を毎月更新しています。

レーザーによる市内地図のカッティング

また、3人のお客様を訪問し、当社の新しいCustomer Spotlight セクションで特集する機会を得ることもできました。これらのビデオでは、レーザーを使って成功を収めた様々なEpilogのお客様が特集されています。

Celesteウォッチのディスプレイの前に立つCeleste Wong
仕事場のJeremy BrieskeとChris Gregori

メーカーの活動をサポート

ここ数年にわたって、Epilogはサン・マテオやニューヨーク市で開催されたフラグシップのメーカーフェア、そして全国各地で開催された地元のメーカーフェアやミニ・メーカーフェアにスポンサーとして参加しました。また、当社はJon Bumsteadの “デスクトップCTおよび3Dスキャナー” に対して第9回Epilogチャレンジの大賞を授与しました。Jonには新発売の30-watt Zing 16が贈られました。優勝作品は第9回Epilogチャレンジにエントリーされた1,016作品の中から選ばれました。第10回Epilogチャレンジは1月7日開催です。皆様のInstructablesへのご応募をお待ちしています!

コミュニティの思い出

当社はAction Centerでのホリデーショップのためのおもちゃ支援運動を再び行いました。メイン生産設備、営業およびマーケティングビル、技術サポートビルの間で、ジェファーソン郡の極めて多くの子供たちに文字通りの玩具の山を届けることができました。Action Centerの使命は、人々の基本的必要に直ちに対応し、ジェファーソン郡の住民ならびにホームレスの人々が自給自足する道筋を振興させることにあります。

シルバーのピックアップトラックに積み込まれる玩具
白のピックアップトラックに積まれた玩具

「私たちはEpilogで新たな年を迎えられることにとても感謝しています」と、営業およびマーケティング担当副社長、Mike Deanは言います。「毎年課題とその成果を積み上げて、2018年に創立30周年を迎えた私たちは、お客様、従業員、代理店、そしてこの30年間に出会った私たちのすべての友人による絶え間ないサポートに驚きました。」

2019年を目前とした今、私たちは新しい年に何があるのかを楽しみにしています。また、当社に30年間にわたって特別の支援を与えてくれたすべての人々にさらなる感謝をささげたいと思います。メリー・クリスマス – 皆様に素晴らしいホリデーシーズンがありますように、また2019年が実りある年でありますように

Epilog Laser一同の前でスピーチを行うマイク・ディーン


Epilog Laser プレス窓口:
Amy Dallman、マーケティングコミュニケーションスペシャリスト(Marketing Communications Specialist)
3032771188
電子メール:Amy Dallman

Epilog Laser について
1988年以来、Epilog Laser は、木材、アクリル、プラスチック、布、ゴムなどをはじめとする多数の材料の彫刻と切断を行えるフライングオプティクス方式のCO2およびファイバーレーザーシステムを設計、製造してきました。Epilog は、全タイプの製品にこれまでにないマーキングと切断品質をもたらすレーザー システムの開発を得意としています。また、手頃な価格の使いやすい、汎用性と信頼性に優れたシステムを製造しています。詳しくは、www.epiloglaser.comをご覧ください。

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