デスクトップCTおよびArduino内蔵の3Dスキャナーが第9回Epilogチャレンジの頂点に

デスクトップCTおよびArduino内蔵の 3Dスキャナー

Instructablesが主催する大好評のEpilog チャレンジ第9回大会において、ジョン・バムステッド(ミズーリ州マンチェスター)がグランプリに輝きました。ジョンの作品「デスクトップCTおよびArduino内蔵の 3Dスキャナー」には、新しい 30 ワットのZing 16 、ベクター切断テーブル、エアコンプレッサが贈られます。優勝作品は第9回Epilogチャレンジにエントリーされた 1,016 作品の中から選ばれました。

「優勝したことを知ったときは、なかなか信じることができませんでした」と語るジョン。「仕事中でしたが、興奮のあまり飛び上がってしまいました。大感激と同時に、こうしたコンテストやコミュニティの両方があることに幸運を感じました。数多くのすばらしい作品の中から選ばれたことをうれしく思います。レーザー切断機があることを知った瞬間からいつか手に入れようと夢見ていたので、感無量です」

The finished 3D scanner device, a ring, and the ring's 3d model constructed with the device

どんなレーザーを作るつもりかとジョンに尋ねたところ、機械の設計および電子工学に興味のあるすべての年代の人々のために学習用キットを作るというアイディアを教えてくれました。

「キットを作る最初のアイディアは、Arduinoでプログラム可能な十二面体LEDです。およそ1年前に作ってInstructablesに共有した、大きなLEDジオデシックドームに似たものです」とジョンは言います。「試作品を切断することができたのは、地元のメーカースペースを店じまいする前まででした。ですので、このキットを開発を続けられたことがどれだけ嬉しかったか、ご想像いただけると思います。私は最近、EtsyショップOne Bit Kitも始めました。このショップではより小さいキットを購入できます。当面、Etsyの在庫には限りがありますが、いただいたレーザー切断機は、もっとたくさんのキットを開発するための重要なツールになるでしょう」

「今年も膨大な数のEpilogチャレンジ作品をエントリーしていただき、その創造性と独創性には本当に驚かされるばかりです」と、Epilog Laserのセールス&マーケティングの副マネージャーであるマイク・ディーンは言います。「ジョンの作品には本当にワクワクさせられました。間違いなく、彼はレーザーでまたすばらしい作品を作ってくれるでしょう!」



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Epilog Laser について
1988年以来、Epilog Laser は、木材、アクリル、プラスチック、布、ゴムなどをはじめとする多数の材料の彫刻と切断を行えるフライングオプティクス方式のCO2およびファイバーレーザーシステムを設計、製造してきました。Epilog は、全タイプの製品にこれまでにないマーキングと切断品質をもたらすレーザー システムの開発を得意としています。また、手頃な価格の使いやすい、汎用性と信頼性に優れたシステムを製造しています。詳しくは、www.epiloglaser.comをご覧ください。

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