お客様の用途に最適なレーザー切断機とレーザー彫刻機

レーザーの6つの一般的な使い方におすすめの機器

Epilog Laser 機器内部で彫刻を施される竹製のカッティングボード

レーザー切断機とレーザー彫刻機の購入に当たっては、お客様の業界、用途、素材について理解し、そのニーズに適した最高のレーザーを選定できるようにすることが重要です。Epilog は、素材に関するお客様の要求を問わず機能する多数の機器を提供しておりますが、これらのガイドラインは、お客様固有の用途に適したレーザーの選定にお役立ていただけるように作成されたものです。

1) 小企業に最適なレーザー彫刻機 / レーザー切断機

Zing 24 レーザー彫刻機 / レーザー切断機 50 ワット CO2 24” x 12" (610 x 305 mm)

Epilog Laser Zing 24 レーザー マシン

Epilog Zing 24 は、サイズがコンパクトで驚くべき汎用性を備えていることから小企業の開業に人気の選択肢です。レーザーに適した多くの素材 (木材、アクリル、プラスチックなど) は、24” x 12" (610 x 305 mm) のシートに予めカットされた状態で販売されていますが、これは Zing 24 の彫刻部分にぴったりマッチします。

このレーザー彫刻機はセラミック コンポーネントを備えた 50 ワット CO2 レーザー管を搭載しており、長寿命と低リチャージ コストのバランスが取れています。CO2 レーザーによって、お客様は小企業のオーナーとして活用する可能性が高くなる広範な素材 (木材、アクリル、プラスチック、革、布、陽極酸化アルミニウム、ほか多数) の彫刻や切断を行えます。

小企業の工場の Epilog Zing レーザー マシン

Epilog Zing 24 は、最大直径 5.25” (133 mm) の、グラス、マグ、ワイン ボトルといった円筒形の工作物彫刻用のロータリー アタッチメントを追加することもできます。

この彫刻機は非常に使いやすく、プリント ドライバで操作するように設計されています。お客様はほぼすべてのグラフィック デザイン ソフトウェア (Adobe Illustrator、Photoshop、CorelDRAW、AutoCAD、Inkscape、ほか多数) 上でグラフィックをセットアップできます。ページ サイズを彫刻する加工物や部分のサイズに設定し、紙に印刷するかのようにグラフィックをレイアウトしてレーザーに送信するのです。速度と出力の設定は使用する素材に合わせて選択できます。

Zing レーザー シリーズの詳細を確認。

2) グラスのエッチングに最適なレーザー彫刻機

Epilog Helix レーザー彫刻機 / レーザー切断機 60 ワット CO2 24” x 18" (610 x 457 mm)

Epilog Laser Helix レーザー マシン

Epilog Helix はモーター付きテーブルのz-深さが深く、ガラス彫刻機として望ましいマシンです。このテーブルを下げると、オプションのロータリー アタッチメント上に最大直径 8" の大型の加工物を置くことができます。ワインのマグナム瓶や大型の花瓶に彫刻を施したい場合、これはなくてはならない機能です。

60-ワットの密封型金属 / セラミック製レーザー管はグラスのエッチングにおける優れた選択肢であり、高速でレーザーを操作し彫刻するための出力をもたらします。

レーザーでエッチングしたガラス容器。

オプションの 4" レンズを追加すると、ロータリー アタッチメントを使用しなくても完全なガラスのテーブルを彫刻できます。4" レンズはレーザー ビームを伸長させて焦点が長くなることから、お客様はグラスを回転させる必要なしにワイン グラスやマグの曲面に沿って彫刻できます。

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3) 移動に最適なレーザー彫刻機 / レーザー切断機

Epilog Mini 18 レーザー彫刻機 / レーザー切断機 40 ワット CO2 18” x 12" (457 x 305 mm)

Epilog Laser Mini 18 レーザー マシン

クラフトショー、展示会などのイベント用に軽量小型のレーザー システムをお探しであれば、Epilog Mini 18 は素晴らしい選択肢です。重量はわずか 70 ポンドです。(32 kg)。このレーザー マシンは移動が簡単である上、レーザー本体に直接取り付けるオプションの移動式カートを追加してマシンをアクセス可能なデスクの高さに合わせることができます。あるいは、このレーザー マシンをテーブルやろ過ユニットに直接設置してお客様の工場やブースのスペースを最大限に確保することもできます。

小さなスペースに設置したEpilog Laser マシン

40-ワット システムのパワフルなレーザー管によって、レーザーを1回の通過させるだけで最大 ¼” の堅材およびアクリルを切断できるでしょう。イベントでレーザーを展示すると、イベント参加者はレーザーがお客様の製品を加工するのを見学できるため、お客様のスペースについてあっと言わせる手軽な要素になります。さらに、このマシンは現場でのカスタマイズが可能で、展示会やフェアのその場で顧客の名前やイベントの日付をお客様の加工物に彫刻することができます。

Center Engraving (中央から彫刻) 機能により、お客様はこうしたカスタム作業をこのレーザー マシンですぐに設定できます。お客様のオブジェクトの中央点を選択し、彫刻したいグラフィックの周りにベクター ボックスを描き、蓋を開けて赤色ドット ポインタをオンにした状態でベクター作業を実行します。これによってお客様は、グラフィックが彫刻される正確なロケーションを把握することができます !当て推量による作業や絶え間ない計測がなくなることは、お客様が展示会でイライラを最小限に抑えてこのレーザー マシンを操作できることを意味します。

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4) 工業用途に最適なレーザー彫刻機 / レーザー切断機

Epilog Fusion M2 40 デュアル ソース 75 ワット CO2 / 50 ワット ファイバー 40” x 28” (1016 x 711 mm)

Epilog Laser Fusion M2 40 レーザー マシン

金属彫刻、バーコード作製、シリアル番号化パーツのような、より工業的な用途に対処するためのレーザー彫刻機をお探しの場合、弊社の多くの顧客はそのデュアル ソースの能力からFusion M2 40 を検討します。Fusion M2 は、CO2 レーザー、ファイバー レーザー、またはその両方とともに単一システム内で構成することが可能です。ファイバー レーザーの場合、ほぼすべての金属について深さがあっても直接彫刻できる能力と、彫刻時に工業用プラスチックの色を変える能力が追加されています。50-ワットのファイバー レーザーによって、鋼材、アルミニウム、真鍮などに複数のマーク (エッチング、磨き、焼きなましされたマークを含む) を迅速に施すことができます。

Epilog Laser マシンを用いてマーキングした工業用パーツ。

Fusion M2 40 を用いて、2D、データ マトリックス、UPC あるいはその他のタイプのバーコードを彫刻します。お客様は、機械貼付用の金属タグにバーコードをエッチングしたり、大型の40” x 28” x 12.25” (1016 x 711 x 337 mm) の作業テーブルを用いてレーザー内に加工物全体を置いたりすることもできます。ひとつの特注の加工物または複数の加工物を同時に彫刻することができます。

Fusion M2 40 の大規模な作業域は Epilog の最速の彫刻速度と切断速度を特徴付けるもので、お客様はこのシステムの速度が最大であっても解像度が最も高い画像を彫刻できます。

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5) メーカースペースおよび学校に最適なレーザー彫刻機 / レーザー切断機

Epilog Fusion M2 32 75 ワット CO2 32” x 20” (812 x 508 mm)

Epilog Laser Fusion M2 32 レーザー マシン

Epilog Fusion M2 は、Epilog の最上位機種であるFusion レーザー シリーズにおける小型のオプションです。このマシンは、ユーザーのプロジェクトに理想的な作業域を考慮したもので、彫刻および切断テーブルにおいて最大 32” x 20” x 13.5” (812 x 508 x 343 mm) の加工物を取り扱うプロジェクトに適しています。

Fusion M2 は Epilog の使いやすいプリント ドライバを採用しており、これによってお客様はどのグラフィック ソフトウェアでもファイルの設定を行える上、いくつかの簡単なステップを踏むだけでレーザー上でプリントできます。学習するべき独自仕様の複雑なソフトウェアは存在しないため、レーザーに関する新規ユーザー教育はごく短時間で済みます。実際に、多くのユーザーはマシンをオンにして最初のレーザー プロジェクトをほんの数分で実行でき、驚嘆します。

メーカースペースの Epilog Laser マシン

Fusion M2 32 の工業用ビルドは、個々の設備が常に作動し、ユーザーのさまざまな技能レベルに対処できることが確実に求められる学校およびメーカースペース向けとして理想的です。マシン全体はモジュラー設計のコンセプトで構築されているため、何か問題が発生した場合、技術サポートへすぐにご連絡いただければ問題を診断し、必要な部品を翌日お客様へお届けします。お客様は簡単な指示に従ってシステムの部品を交換することができます。

Fusion M2 32 は、ユーザーが他のシステムよりもさらに迅速かつ簡単にプロジェクトを構築する上でサポートする、さまざまな有益な機能を提供します。お客様は作業中の素材に適したパーフェクトな設定を把握するために、Fusion M2 のディスプレイ パネルから速度や出力の設定をその場の判断で変更できます。ユーザーがプロジェクトを完了させて素材をそのまま残していても、Fusionの便利なDirect Print 機能を用いてマシンのコントロール パネルから直接レーザーを作動させることができます。また、余分な素材を簡単に切断できるため、次のユーザーは加工物の作業準備をすぐに整えることができます。

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6) 木工業に最適なレーザー彫刻機 / レーザー切断機

Epilog Mini 24 60 ワット CO2 24” x 12” (610 x 305 mm)

Epilog Laser Mini 24 レーザー マシン

木工業者は、低価格、簡単な作業設定、レーザーの多大なワット数など、さまざまな機能を求める傾向があります。このモデルはこうしたすべての要件に対処し、システムにベクター切断テーブルと、1回の通過で 3/8” を切断できるレーザー管を組み込んでいます。マシンには、彫刻用作業プレートを迅速に取り除くために彫刻テーブル上に跳ね上げ式のルーラーがを取り付られ、ハチの巣状の切断テーブルが設置されています。

レーザーで彫刻された木製カッティングボード

優れた排出装置はすべての木工業者にとって重要になるでしょう。そのため、レーザーの 4" ポートの背面に強力な排出ファンを取り付け、作業域の煙や煙霧を取り除けるようにしました。また、マシン背面に小型エア コンプレッサを取り付けて作業表面に空気流を絶えず発生させる、Mini 24 に内蔵された Air Assist 機能もお使いいただけます。これによって、より厚みのある木材を切断する場合の炎が抑制され、可能な限り最良のエッジ品質を得ることができます。プロジェクトにおいて切断が終われば、切断テーブルから落ちた加工物は便利な可搬式のくず用トレイを使って集め、簡単に廃棄することができます。

高解像度の彫刻は木工業者にとって極めて重要ですが、Mini 24 では Epilog の名高い彫刻品質を得ることができます。最大で 1200 dpi の解像度では、精緻なグラフィックをこのような高速度で彫刻できるマシンを市場で見つけることはできないでしょう。

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お客様の用途に適したレーザーはどれですか ?

お客様の状況に最も適したモデルを見出すために個々のニーズを考慮したくなるはずです。私たちは、全世界の弊社のディストリビュータとともに実演による1対1のデモを手配することをおすすめいたします。弊社のディストリビュータは、弊社のレーザーの使いやすさをお客様にお伝えし、ご予算に合わせた最適なマシン サイズとワット数を判断するお手伝いをさせていただきます。Epilog Laser が提供するお客様独自のマシンで何を始めることができるか理解するためにパンフレットとサンプル キットをご希望の場合、フォームを記入してください。

お客様にとってどのマシンが最良であるか絞り込む準備をしましょう。このページのフォームにご記入ください。総合製品パンフレットと、切削、彫刻したサンプルをお送りします。もしくは以下の番号にお電話ください。


電話番号: 042-443-7655

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